Androidのスクリーンタイムを確認・制限する方法|Digital Wellbeingの使い方

Androidスクリーンタイム

Androidでスクリーンタイムを確認したい場合は、標準機能の「Digital Wellbeing(デジタル ウェルビーイング)」を使います。設定アプリを開くだけで、今日スマホを使った合計時間やアプリごとの使用時間、ロック解除回数、通知数などを確認できます。

さらに、アプリごとの時間制限、集中したい時間帯の通知停止、就寝前の画面設定も可能です。ただし、機種やAndroidのバージョンによって、項目名や利用できる機能が異なります。

この記事では、Androidのスクリーンタイムの見方から使用時間を制限する方法、子どもの端末を管理する方法、数字が表示されない・おかしいときの対処法まで、2026年9月時点のGoogle公式情報をもとにわかりやすく解説します。

この記事のポイント

  • Androidのスクリーンタイムは「設定」→「Digital Wellbeing と保護者による使用制限」で確認できる
  • グラフをタップすると、アプリ別の使用時間・起動回数・通知数を確認できる
  • 使いすぎを防ぐなら「アプリタイマー」「フォーカス モード」「おやすみ時間モード」が便利
  • 子どもの端末を継続的に管理するなら「Google ファミリー リンク」が適している
  • 機種やAndroidのバージョンにより、画面表示や対応機能が異なる

Androidのスクリーンタイムの確認方法や制限する方法を知りたい方は参考にしてみてください。

Androidのスクリーンタイムとは

スクリーンタイムとは、スマホの画面を見ながら使っていた時間のことです。iPhoneでは機能名として「スクリーンタイム」が使われていますが、Androidでは同様の役割を持つ機能が「Digital Wellbeing」です。

Digital Wellbeingを使うと、「スマホを何時間使ったか」だけでなく、「どのアプリに時間を使ったか」まで確認できます。自分では短時間のつもりでも、SNSや動画アプリを何度も開き、合計すると長時間になっていることがあります。まず利用状況を数字で把握することが、使い方を見直す第一歩です。

Digital Wellbeingで確認できる主な項目

項目 わかること
利用時間 アプリが画面に表示されていた時間と、アプリごとの内訳
起動した回数 端末のロックを解除した回数や、アプリを開いた回数
受信した通知数 アプリごとに届いた通知の数
アプリタイマー アプリを1日に使える時間の上限

なお、Digital Wellbeingの利用時間と、設定アプリの「バッテリー使用量」は別の数字です。前者は主に画面上でアプリを使った時間、後者はアプリが消費した電池の割合や動作状況を確認するためのものです。バックグラウンド動作の影響もあるため、両者の順位や数値が一致しないことは異常ではありません。

Androidのスクリーンタイムを見る方法

Androidで今日の使用時間を確認する基本手順は、次のとおりです。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「Digital Wellbeing と保護者による使用制限」をタップする
  3. 画面上部の円グラフや利用時間を確認する
  4. グラフをタップし、アプリごとの詳しい使用状況を開く

機種によっては「Digital Wellbeing」「デジタル ウェルビーイング」「デジタルバランス」など、表示名が異なることがあります。見つからない場合は、設定画面上部の検索欄で「Digital Wellbeing」「利用時間」「スクリーンタイム」のいずれかを検索してください。

アプリごとの使用時間を見る

Digital Wellbeingのグラフを開くと、YouTube、Chrome、LINE、Instagram、ゲームなど、アプリ別の利用時間が表示されます。アプリ名をタップすると、そのアプリを使った時間の推移や通知数など、より詳しい情報を確認できます。

「合計時間」だけを見るよりも、時間を多く使っている上位アプリを確認するほうが、具体的な対策を立てやすくなります。たとえば、動画アプリが長ければアプリタイマーを設定し、メッセージアプリを何度も開いているなら不要な通知を減らす、といった使い分けができます。

過去の使用時間を見る

グラフやダッシュボードの日付を切り替えられる機種では、今日以外の利用状況も確認できます。ただし、表示できる期間や週単位の集計方法は、Androidのバージョンや端末メーカーによって異なります。画面に日付、曜日、左右の矢印などがあれば、タップして切り替えてみましょう。

ホーム画面のウィジェットでスクリーンタイムを確認する方法

Android 9以降の対応端末では、Digital Wellbeingの「利用時間」ウィジェットをホーム画面に置けます。設定アプリを毎回開かなくても、その日に最も長く使った3つのアプリと使用時間を確認できるため、使いすぎに気づきやすくなります。

  1. ホーム画面の何もない場所を長押しする
  2. 「ウィジェット」をタップする
  3. Digital Wellbeingの「利用時間」ウィジェットを探す
  4. ウィジェットを長押しし、ホーム画面の好きな位置へ移動する

一覧にウィジェットがない場合は、端末が未対応か、メーカー独自のホームアプリを使用している可能性があります。ウィジェット自体はあるのに配置できない場合は、Androidでホーム画面に追加できないときの原因と対処法も参考にしてください。

Androidの使用時間を制限する方法

使用時間を確認するだけでは減らせない場合は、Digital Wellbeingの制限機能を使いましょう。目的に応じて、次の機能を使い分けるのが効果的です。

目的 使う機能
特定のアプリを使いすぎないようにする アプリタイマー
制限を簡単に変更できないようにする アプリの制限のPIN
勉強中や仕事中に気が散るアプリを止める フォーカス モード
就寝前のスマホ使用を減らす おやすみ時間モード
Chromeで特定のサイトを見る時間を減らす サイトタイマー

1. アプリタイマーで1日の上限を決める

アプリタイマーを設定すると、選んだアプリを1日に使える時間を制限できます。

  1. 「設定」→「Digital Wellbeing と保護者による使用制限」を開く
  2. グラフまたは「ダッシュボード」をタップする
  3. 制限したいアプリの横にあるタイマーのアイコンをタップする
  4. 1日の利用上限を設定し、「OK」をタップする

上限に達するとアプリが終了し、アイコンがグレー表示になります。タイマーは通常、午前0時にリセットされます。日付が変わる前に再び使いたい場合は、同じ画面でタイマーを削除するか、時間を変更します。

自分で簡単に解除してしまう場合は、対応端末で「アプリの制限のPIN」を設定できます。「設定」→「Digital Wellbeing と保護者による使用制限」→「アプリの制限」からPIN設定を探してください。表示されない端末では、この機能を利用できない場合があります。

※仕事用・学校用アカウントで管理されているアプリなど、一部のアプリではタイマーを設定できないことがあります。

2. Chromeのサイトタイマーを設定する

対応端末では、Chrome全体ではなく、特定のウェブサイトごとに利用時間を制限できます。

  1. Digital Wellbeingのグラフを開く
  2. アプリ一覧から「Chrome」をタップする
  3. サイトの表示を許可し、利用状況を確認する
  4. 制限したいサイトの横にあるタイマーを設定する

サイト別の項目が表示されない場合は、Android、Chrome、Digital Wellbeingを最新版に更新してください。それでも表示されなければ、その端末や利用中のプロフィールが機能に対応していない可能性があります。

3. フォーカス モードで気が散るアプリを一時停止する

フォーカス モードは、仕事や勉強に集中したい時間だけ、指定したアプリを一時的に使えなくする機能です。対象アプリからの通知も止まります。

  1. 「設定」→「Digital Wellbeing と保護者による使用制限」を開く
  2. 「フォーカス モード」をタップする
  3. 一時停止したいアプリを選ぶ
  4. 「今すぐONにする」をタップする

曜日と時間を決めて自動で有効にしたり、必要なときだけ一時的に休憩したりすることもできます。毎日決まった時間に作業する人は、スケジュールを設定しておくと切り替え忘れを防げます。

4. おやすみ時間モードで夜の使用を減らす

おやすみ時間モードは、就寝前に画面を見続けるのを防ぎたいときに便利です。開始・終了時刻を決めるほか、充電中に自動で有効にできる端末もあります。

対応端末では、次のような設定を組み合わせられます。

  • 画面をグレースケールにする
  • 壁紙や画面を暗くする
  • ダークモードを有効にする
  • 「サイレント モード」と連動して通知音を抑える
  • 常時表示ディスプレイをオフにする

ただし、利用できる項目は端末によって異なります。緊急連絡や家族からの連絡を受ける必要がある場合は、サイレント モードの例外設定も確認しておきましょう。

子どものAndroidでスクリーンタイムを管理する方法

子どものスマホを管理したい場合、子ども自身が変更できるアプリタイマーだけでは不十分なことがあります。保護者が別の端末から利用時間を確認・管理するなら、Googleの「ファミリー リンク」が適しています。

ファミリー リンクでできること

  • 1日あたりの利用時間の上限を設定する
  • 曜日ごとに利用時間を設定する
  • アプリごとに時間制限またはブロックを設定する
  • おやすみ時間や休止時間に端末をロックする
  • 必要な日だけ「ボーナスタイム」を追加する
  • アプリやウェブコンテンツの利用を管理する

保護者のスマホでファミリー リンクを開き、子どものアカウントを選択して「利用時間」→「利用時間の制限」から設定します。制限に達すると子どもの端末はロックされますが、Googleの案内では、端末の種類や契約状況に応じて通話や緊急通報など一部の機能は利用できます。

利用時間のルールを決める際は、一方的に短くするよりも、「宿題中はSNSを止める」「夜は決まった時刻に休止する」など、目的を親子で共有することが大切です。連絡や学習に必要なアプリまで一律に止めないよう、アプリごとの役割も確認しましょう。

Android 17以降は端末内の保護者による使用制限にも対応

Android 17以降の対応端末では、設定アプリの「保護者による使用制限」から、端末内にPINを設定して利用時間を管理できます。1日の合計時間、休止時間、アプリごとの制限、ウェブサイトのフィルタ、Google Playのコンテンツ制限などを設定でき、制限中にPINでボーナスタイムを追加することも可能です。

ただし、仕事用プロファイル、プライベート スペース、複数ユーザーなどを利用している端末では、この端末内機能を有効にできない場合があります。また、複数端末をまとめて管理したい場合や、保護者のスマホから設定を変更したい場合は、引き続きファミリー リンクが便利です。

Android 17とPixel 11シリーズの新機能

2026年9月時点では、Android 17を搭載したPixel 11シリーズで、Digital Wellbeingの「ポーズポイント」を利用できます。選んだアプリを開いたり使い続けたりしたときに、いったん立ち止まるためのメッセージを表示する機能です。

対応端末では、「設定」→「Digital Wellbeing と保護者による使用制限」→「デバイスを健康的に使用する方法」→「ポーズポイント」から設定します。

この機能はAndroid 17を搭載したPixel 11シリーズ限定です。Android 17であれば、すべてのメーカー・機種で使えるわけではありません。対応していない端末では、アプリタイマーやフォーカス モードを活用しましょう。

Androidのスクリーンタイムが表示されない・数字がおかしいときの対処法

Digital Wellbeingが見つからない、使用時間が表示されない、実際の感覚と数字が合わない場合は、次の項目を順番に確認してください。

1. 設定アプリ内を検索する

Digital Wellbeingは、最初からアプリ一覧にアイコンが表示されていない場合があります。アプリ一覧にないだけで「機能が入っていない」とは限りません。まず設定アプリの検索欄で、「Digital Wellbeing」「利用時間」「デジタルバランス」などを検索してください。

Digital Wellbeingの設定内に「アプリの一覧にアイコンを表示」がある端末では、オンにすると通常のアプリと同じようにホーム画面やアプリ一覧から開けます。

2. Androidと関連アプリを更新する

端末のシステムアップデートに加え、Google Playで「Digital Wellbeing」「Google Chrome」「時計」などを更新します。更新後に端末を再起動し、しばらく使用してからもう一度グラフを確認してください。

3. 機種独自の名称や機能差を確認する

Androidはメーカーごとに設定画面が調整されているため、Google PixelとGalaxy、Xperia、AQUOS、OPPO、Xiaomiなどでは、項目名や配置が異なることがあります。すべての端末に同じグラフ、ウィジェット、タイマーが表示されるわけではありません。端末の設定検索と、メーカー公式の取扱説明書も確認しましょう。

4. 仕事用・学校用プロフィールを確認する

組織が管理する仕事用・学校用アカウントでは、Digital Wellbeingの一部機能が使えない場合があります。また、Android 17の端末内の保護者による使用制限は、仕事用プロファイルや複数ユーザーなどと併用できない場合があります。管理端末の場合は、所属先の管理者にも確認してください。

5. 「バッテリー使用量」と比較していないか確認する

Digital Wellbeingは画面上でアプリを利用した時間を示し、バッテリー画面は電池消費を確認するためのものです。音楽再生、位置情報、同期など、画面に表示されていない状態でも電池を使うアプリがあるため、両方の数字は一致しません。

6. 設定直後や初期化後はデータが少ない

端末を使い始めた直後や初期化した直後は、表示できる利用履歴が十分にありません。Digital Wellbeingは、その端末で記録されたデータをもとに表示します。しばらく普段どおりに使い、データが反映されるか確認してください。

改善しない場合でも、最初からアプリのデータ削除や端末初期化を行うのはおすすめできません。ほかの設定や履歴に影響する可能性があるため、端末メーカーまたはGoogleの公式サポートへ相談しましょう。

スクリーンタイムを無理なく減らすコツ

スクリーンタイムは、単に短ければよいというものではありません。仕事、勉強、地図、家族との連絡など、必要な利用も含まれるからです。大切なのは、生活に支障を感じている使い方を見つけ、そこだけを調整することです。

まず3日から1週間、普段どおりに記録する

最初から厳しい制限をかけず、数日間の利用状況を確認します。合計時間だけでなく、よく使うアプリ、通知数、何度も開いているアプリに注目しましょう。平日と休日で使い方が違う場合は、両方を確認すると傾向がつかみやすくなります。

上位1〜2個のアプリだけを制限する

すべてのアプリに制限を付けると、必要な場面で困り、設定をまとめて解除しやすくなります。まずは、目的なく長時間見続けやすいSNS、動画、ゲームなどから1〜2個選び、現状より少し短いタイマーを設定しましょう。

時間ではなく「使わない場面」を決める

「1日○時間まで」だけで管理しにくい場合は、食事中、勉強中、就寝前など、スマホを使わない場面を決める方法もあります。フォーカス モードやおやすみ時間モードをスケジュール設定すれば、毎回意識して切り替える負担を減らせます。

通知とホーム画面を整理する

通知が届くたびにスマホを開く人は、利用時間より先に通知数を見直すと効果的です。緊急性の低いアプリの通知をオフにし、長時間使いがちなアプリをホーム画面の1ページ目から外すだけでも、無意識に開く回数を減らしやすくなります。

なお、Digital Wellbeingは健康状態を診断するための医療機能ではありません。「何時間を超えたら依存症」という共通の基準を、この画面だけで判断することはできません。睡眠、仕事、学業、人間関係などへの影響が続き、自分で調整するのが難しい場合は、医療機関や専門の相談窓口へ相談してください。

使っていないAndroidスマホが見つかったら

利用状況を見直すと、ほとんど使っていない古いAndroidスマホや予備端末が見つかることがあります。手放す場合は、必要な写真や連絡先を移したうえで、Googleアカウントなどを確認し、端末を初期化してから処分しましょう。

故障して操作できない端末や、データを残したまま捨てるのが不安な端末は、スマホ処分の専門サービスも選択肢です。スマホ処分ZAURUSでは、不要になったスマホの処分について相談できます。

Androidのスクリーンタイムに関するよくある質問

Q. Androidのスクリーンタイムはどこにありますか?

基本的には「設定」→「Digital Wellbeing と保護者による使用制限」にあります。見つからない場合は設定アプリの検索欄で「Digital Wellbeing」または「利用時間」と検索してください。メーカーによって名称や場所が異なる場合があります。

Q. Androidで1週間の平均使用時間を確認できますか?

対応端末では、Digital Wellbeingのグラフやダッシュボードで日付を切り替え、過去の利用状況を確認できます。ただし、週平均の表示や確認できる期間は機種・Androidバージョンによって異なります。

Q. スクリーンタイムの履歴は削除できますか?

Googleは、対応端末の時計アプリで「おやすみ時間」→最近のおやすみ時間のアクティビティにあるメニュー→「データを管理」から、「毎日のデバイスの使用状況」などのデータを削除する方法を案内しています。ただし、画面名は機種によって異なり、Digital Wellbeingで特定のアプリの履歴だけを選んで削除する共通機能ではありません。

記録を直す目的でDigital Wellbeingのアプリデータを安易に消すと、設定まで失われる可能性があります。必要がなければ削除せず、まず更新と再起動を試してください。

Q. アプリタイマーの制限は解除できますか?

自分で設定したアプリタイマーは、Digital Wellbeingから時間を変更または削除できます。アプリの制限のPIN、ファミリー リンク、Android 17の保護者による使用制限が設定されている場合は、PINまたは保護者による操作が必要です。

Q. 使用時間が24時間を超えたり、合計が合わなかったりすることはありますか?

Digital Wellbeingの1日分の利用時間は、通常24時間を超えません。まず、その数字がDigital Wellbeingの「利用時間」なのか、バッテリー画面の稼働時間なのかを確認してください。表示対象や集計方法は機種によって異なりますが、24時間を超えるなど明らかに不自然な数字が続く場合は、OSとDigital Wellbeingを更新して再起動し、端末メーカーのサポートへ相談しましょう。

Q. スクリーンタイムは何時間から長すぎますか?

仕事や学習など利用目的が異なるため、すべての人に当てはまる一律の時間はありません。時間の長さだけでなく、睡眠不足、予定の先延ばし、目や体の不調、人間関係への影響などが出ていないかも確認しましょう。生活への支障が続く場合は専門家へ相談してください。

Q. 子どもが制限を勝手に解除しないようにできますか?

保護者の端末から管理する場合はファミリー リンクを使います。対応端末では「アプリの制限のPIN」も利用できます。また、Android 17以降の対応端末にはPINで管理する端末内の保護者機能があります。子どもの年齢、アカウント、利用端末に合う方法を選んでください。

まとめ|AndroidのスクリーンタイムはDigital Wellbeingで確認できる

Androidのスクリーンタイムは、基本的に「設定」→「Digital Wellbeing と保護者による使用制限」から確認できます。今日の合計使用時間だけでなく、アプリごとの使用時間、起動回数、通知数なども確認できるため、まずは時間を多く使っているアプリを把握しましょう。

スマホの使いすぎを防ぎたい場合は、アプリタイマー、フォーカス モード、おやすみ時間モードが役立ちます。子どものAndroidスマホを保護者の端末から管理する場合は、Google ファミリー リンクを利用できます。ただし、設定項目や対応機能は機種やAndroidのバージョンによって異なるため、見つからないときは設定アプリ内で「Digital Wellbeing」や「利用時間」と検索してください。

最初から厳しい制限を設けるのではなく、利用時間の長いアプリを1つずつ見直すことが継続のポイントです。また、使用状況を確認して不要なAndroidスマホが見つかった場合は、必要なデータを移行して端末を初期化し、安全な方法で処分しましょう。故障などで初期化できない端末の処分にお困りの場合は、スマホ処分ZAURUSへご相談ください。

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