機種変更や買い替えで不要になったスマホや携帯電話を、「いつか処分しよう」と思ったまま保管していませんか。
いざ処分しようと思っても、「どこへ持ち込めばよいのか」「データはどこまで消去すればよいのか」など、処分方法や個人情報の取り扱いに迷う方も少なくありません。
川口市には複数の回収方法があり、それぞれ利用方法や特徴が異なります。
この記事では、川口市で利用できるスマホ・携帯電話の回収方法や回収場所、処分前に行っておきたいデータ消去のポイント、利用時の注意点などをわかりやすく解説します。
ご自身に合った回収方法を選ぶための参考として、ぜひご覧ください。
川口市でスマホ処分・廃棄を検討する際の基本情報と注意点
機種変更や買い替えなどで不要になったスマホや携帯電話は、川口市の一般ごみの収集日に出すことはできません。
川口市では、不要になったスマホや携帯電話を適切に処分できるよう、複数の回収方法を案内しています。
また、スマホには、写真や動画、連絡先、各種アカウント情報などの個人情報が保存されている場合があります。そのため処分する際はデータの取り扱いに注意し、適切な方法で手放すことが大切です。
川口市が案内しているスマホ回収方法は主に3つ
川口市では、不要になったスマホや携帯電話の処分方法として、次の3つの回収方法を案内しています。
- 携帯電話販売店(キャリアショップ)での回収
- 市内に設置されている「使用済み携帯電話回収ボックス」への投入
- 国の認定事業者による宅配便回収サービスの利用
店頭や施設へ持ち込む方法や、自宅から発送できる方法など、それぞれ利用方法や特徴が異なります。また、どの回収方法を利用する場合でも、事前に端末のデータ消去を行っておくことが大切です。
処分前に必ず行いたいデータ消去と個人情報保護の方法
スマホの処分では、回収方法だけでなく、端末内に保存されたデータをどのように扱うかも重要なポイントです。
スマホには写真や動画、連絡先、メールの履歴に加え、SNSやショッピングアプリ、決済サービスなどの利用情報が残っている場合があります。こうした個人情報を保護するためにも、処分前のデータ消去は欠かせません。
多くのスマホ回収サービスでは、回収前のデータ消去は利用者自身で行うことが基本です。そのため、処分前には、まず必要な写真や連絡先などのデータをバックアップし、その後iPhoneの場合はApple Account(旧Apple ID)、Android端末の場合はGoogleアカウントとの紐付けを解除しましょう。アカウントの解除が完了したら、端末を初期化して購入時に近い状態へ戻しておくことが大切です。
なお、故障や破損によって初期化できない端末や、より確実なデータ消去を希望する場合は、データ消去や物理破壊に対応した専門業者へ依頼する方法もあります。
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川口市が案内しているスマホ・携帯電話の回収方法
川口市では、不要になったスマホや携帯電話の処分方法として、「携帯電話販売店(キャリアショップ)での回収」「市内の携帯電話回収ボックスの利用」「国の認定事業者による宅配便回収」を案内しています。
それぞれの利用方法や特徴を見ていきましょう。
携帯電話販売店による回収(キャリアショップ)
NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルなどの携帯電話販売店では、不要になったスマホや携帯電話の回収を実施しています。
基本的には契約している通信会社を問わず回収を受け付けており、他社で購入した端末や故障した端末も回収対象となる場合があります。店舗へ持ち込んで手続きを行うだけで利用できるため、機種変更や買い替えの際にあわせて処分しやすい方法です。
なお、店舗によって受付条件や対応内容が異なる場合があるため、事前に確認しておくと安心です。
川口市内の主要な携帯電話販売店一覧
川口市内には主要キャリアの携帯電話販売店が複数あります。機種変更や買い替えの際に不要になったスマホをそのまま回収してもらえるため、店舗へ立ち寄る予定がある方は利用を検討してみましょう。
| 店舗名 | 住所 |
|---|---|
| ドコモショップ アリオ川口店 | 川口市並木元町1-79 アリオ川口3F |
| ドコモショップ イオンモール川口前川店 | 川口市前川1-1-11 イオンモール川口前川2F |
| auショップ 川口 | 川口市栄町3-5-1 |
| auショップ 東川口 | 川口市戸塚2-26-6 |
| ソフトバンク アリオ川口 | 川口市並木元町1-79 アリオ川口3F |
| ソフトバンク 樹モールプラザ川口 | 川口市栄町3-13-1 樹モールプラザ1F |
| 楽天モバイル アリオ川口店 | 川口市並木元町1-79 アリオ川口3F |
| 楽天モバイル 川口店 | 川口市栄町3-9-18 近代グループBLD.17号館 1F |
※2026年7月22日時点
市内の使用済み携帯電話回収ボックスを利用する
川口市では、不要になったスマホや携帯電話を回収するため、市内の公共施設などに「使用済み携帯電話回収ボックス」を設置しています。
回収されたスマホや携帯電話は、金や銀、銅などの金属資源を回収・再資源化するために活用されます。回収ボックスは無料で利用できるほか、市役所や公共施設へ立ち寄る際にあわせて持ち込める点も利用しやすいポイントです。
回収ボックスの利用方法・受付時間・回収対象品目
「使用済み携帯電話回収ボックス」は、各施設の開庁・開館日の利用時間内に利用できます。対象となるスマホ・携帯電話を回収ボックスへ持ち込み、投入してください。
スマホや携帯電話を投入する前には、SIMカードやSDカードを取り外し、端末の初期化を済ませておくことが大切です。
回収対象は、スマートフォンや携帯電話、PHSなどの使用済み携帯電話のみです。対象品目や利用方法について不明な点がある場合は、事前に川口市の資源循環課へ問い合わせて確認しておくと安心です。
「使用済み携帯電話回収ボックス」設置場所一覧
| 施設名 | 住所 |
|---|---|
| 川口市役所 | 川口市青木2-1-1 |
| 芝支所 | 川口市大字芝6247 |
| 新郷支所 | 川口市大字東本郷944番地の1 |
| 神根支所 | 川口市大字神戸6番地の1 |
| 安行支所 | 川口市大字安行原2155 |
| 東川口駅前行政センター | 川口市戸塚2-1-1 |
| 鳩ヶ谷庁舎 | 川口市三ツ和1-14-3 |
| 中央図書館 | 川口市川口1-1-1 キュポ・ラ本館棟5・6階 |
| 前川図書館 | 川口市前川3-4-27 |
| 新郷図書館 | 川口市大字東本郷1688 |
| 横曽根図書館 | 川口市西川口5-2-1 |
| 戸塚図書館 | 川口市戸塚東3-7-1 |
| 鳩ヶ谷図書館 | 川口市坂下町3-16-6 |
| リサイクルプラザ | 川口市朝日4-21-33 |
国の認定事業者による宅配便回収を利用する(有料)
川口市では、国の認定事業者であるリネットジャパンリサイクル株式会社と連携し、宅配便による使用済み携帯電話の回収を実施しています。
回収対象はスマホや携帯電話だけでなく、パソコンや周辺機器、タブレットやゲーム機など、幅広い小型家電に対応しています。
利用方法は、専用の申込ページから回収を申し込み、回収品を段ボールへ梱包して発送するだけです。宅配業者が指定日時に自宅まで集荷に来るため、近くに回収拠点がない場合や、自宅から手軽に処分したい場合にも利用しやすい方法です。
なお、パソコン本体を含む場合は、一定の条件を満たすことで回収料金が無料になるケースがあります。一方で、スマホや携帯電話のみを回収する場合や、データ消去サービスを利用する場合は、別途料金がかかります。
料金や無料回収の対象条件は変更される場合があるため、利用前に最新情報を確認しておくと安心です。
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データ消去を重視するなら専門業者への依頼も選択肢
川口市が案内している携帯電話販売店による回収、携帯電話回収ボックス、国の認定事業者による宅配便回収は、不要になったスマホを適切に回収・リサイクルするための方法です。
一方で、「故障して初期化ができない」「より確実にデータを消去したい」「機密性の高いデータを保存していた端末を処分したい」といった場合は、データ消去や物理破壊に対応した専門業者への依頼も選択肢の一つとなります。
初期化だけでスマホのデータは完全に消える?
スマホを処分する前には、端末を初期化してデータを削除するのが一般的です。現在販売されている多くのスマートフォンでは、保存されているデータが暗号化されているため、初期化を行うことで一般的には情報漏えいのリスクを大きく低減できます。
一方で、「初期化だけでデータは本当に完全に消えるのだろうか」と不安に感じる方も少なくありません。特に、法人で利用していた端末や機密情報・個人情報を多く保存していた端末では、より確実なデータ消去が求められる場合があります。
そのような場合は、専門業者によるデータ消去(論理消去)や、記憶媒体を物理的に破壊する方法など、初期化以外のデータ消去方法を検討することもあります。
故障・起動不可・初期化できないスマホの処分方法
画面割れで操作できない端末や、水没・故障によって電源が入らないスマホでは、利用者自身で端末の初期化やデータ消去を行えない場合があります。
このような端末では、回収前にデータを削除したくても操作自体ができないため、内部データを残した状態で処分することへの不安を感じる方も少なくありません。
携帯電話販売店や市の回収ボックスなどでも故障端末を回収している場合がありますが、回収前のデータ消去は利用者自身で行うことが基本です。そのため、初期化できない端末や電源が入らない端末については、データ消去や物理破壊に対応した専門業者へ相談する方法もあります。
物理破壊によるデータ消去という選択肢
より確実なデータ消去を希望する場合には、記憶媒体そのものを破砕する「物理破壊」という方法もあります。
初期化は端末上の操作によってデータを削除する方法ですが、物理破壊ではスマホ内部の記憶媒体を専用機器で破砕し、データの読み出しが困難な状態にします。そのため、初期化ができない端末や故障によって操作できない端末でも利用できる処分方法です。
特に法人利用していたスマホや、個人情報・重要なデータを多く保存していた端末など、情報漏えい対策を重視する場合には、物理破壊によるデータ消去も選択肢の一つです。
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物理破壊によるデータ消去に対応した「スマホ処分ZAURUS」
スマホ処分ZAURUSは、ご不要になったスマートフォンのデータ消去に対応した専門サービスです。
個人情報の漏えいリスクを抑えながら、環境にも配慮したスマホの処分を行っています。
回収された端末は、バッテリーと本体を分別したうえで、記憶媒体を含む本体部分を専用のスマホシュレッダーで約4×15mmまで細かく破砕します。処理完了後にはデータ消去証明書が発行されます。
破砕後の本体やバッテリーは専門機関へ委託し、スマホに含まれる金属資源の再資源化につなげています。
また、故障によって電源が入らない端末や初期化できないスマホにも対応しているため、データ消去が難しい端末の処分先としても利用できます。
「スマホ処分ZAURUS 川口店」の店頭持ち込みサービス
川口店では、不要になったスマホや携帯電話を直接持ち込んで、その場で処分を依頼できます。故障端末や画面割れ端末、長期間使用していなかった古いスマホなどについても受付可能です。
■ スマホ処分ZAURUS 川口店
埼玉県川口市川口1-1-1 キュポ・ラ3F 文教堂 iPhone修理アイサポ川口店内
全国対応の宅配サービス
店頭持ち込みが難しい場合は、宅配サービスも利用できます。
申し込み後は、不要になった端末を梱包して発送するだけで、スマホの処分が完了します。
端末到着後はスマホシュレッダーによる破砕処理が行われ、完了後にデータ消去証明書がメールで発行されます。そのため、自宅にいながら安全にスマホの処分を進めることが可能です。全国対応のため、複数台のスマホをまとめて処分したい場合にも利用しやすい方法です。
川口市が進める小型家電リサイクルと資源循環の取り組み
スマホや携帯電話を適切に処分することは、個人情報を守るだけでなく、限りある資源の有効活用にもつながります。
川口市では、小型家電リサイクル法に基づき、使用済み小型家電の回収・再資源化に取り組んでいます。ここでは、川口市の小型家電リサイクルの取り組みや、スマホを適切に処分することが資源の有効活用につながる理由について紹介します。
川口市の小型家電回収実績とリサイクルへの取り組み
川口市では、小型家電リサイクル法の施行を受け、2013年から小型家電のリサイクル事業を実施しています。スマートフォンや携帯電話も小型家電の一つとして回収対象となっており、回収された端末は金属資源の再利用につなげられています。
市の公表資料によると、小型家電リサイクルでは年間40万kgを超える回収実績があり、回収された機器は鉄やアルミ、銅、金、銀などの金属資源として再資源化されています。例えば平成29年度には約42万7千kgの小型家電が回収され、その中から約1.59kgの金、25.9kgの銀、12,646kgの銅が回収される資源量として算出されています。
また、使用済み携帯電話の回収についても継続して実施されており、令和5年度には1,791台、これまでの累計では12,000台(平成21年度~令和5年度累計)を超える携帯電話が回収されています。
このように、川口市では使用済みスマートフォンや携帯電話を含む小型家電の回収・リサイクルを通じて、貴重な資源の有効活用を進めています。
スマホに含まれる有用金属とリサイクルの重要性
スマートフォンの内部には、金や銀、銅のほか、パラジウムやインジウムなどのレアメタルが含まれています。
これらの金属資源は、自動車や半導体、医療機器など、さまざまな製品の製造に利用されています。また、限りある資源を有効活用するためにも、使用済み製品から金属を回収するリサイクルの重要性が高まっています。
スマホ1台に含まれる金属量はわずかですが、使用済みのスマホを適切な回収ルートでリサイクルすることで、貴重な資源の有効活用や環境負荷の軽減につながります。
スマホ処分時に注意したいリチウムイオン電池の発火リスク
スマホや携帯電話を処分する際は、資源の有効活用だけでなく、内蔵されているリチウムイオン電池による発火リスクにも注意が必要です。
近年、全国的にリチウムイオン電池が原因となる、ごみ収集車やごみ処理施設での火災事故が問題となっています。
スマホや携帯電話にはリチウムイオン電池が内蔵されており、一般ごみとして廃棄すると、ごみ収集や処理の過程で圧迫や衝撃などが加わることで、発火・火災が発生するおそれがあります。
そのため川口市でも、携帯電話は一般ごみへ出さず、携帯電話販売店への持ち込みや使用済み携帯電話回収ボックスの利用を案内しています。さらに、令和7年9月からはモバイルバッテリー、ハンディファン、ワイヤレスイヤホンなど充電して使用する製品(リチウムイオン電池等)の専用回収ボックスを市内7か所に設置し、回収を開始しています。
火災事故の防止や資源の有効活用のためにも、リチウムイオン電池を内蔵したスマホや携帯電話は、安全面に配慮した適切な方法で処分することが重要です。
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川口市のスマホ処分・廃棄に関するよくある質問
川口市でスマホや携帯電話の処分を検討する際には、「スマホは一般ごみとして出せるのか」「故障した端末も回収できるのか」「バッテリーが膨張したスマホはどう処分すればよいのか」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
ここでは、こうした疑問についてQ&A形式でわかりやすく解説します。処分方法を選ぶ際の参考として、ぜひご確認ください。
Q.スマホは一般ごみとして出せますか?
A.いいえ、スマホや携帯電話は川口市の一般ごみの収集日に出すことはできません。
スマートフォンにはリチウムイオン電池が内蔵されており、一般ごみの収集日に出してしまうと、ごみ収集車やごみ処理施設での火災事故につながるおそれがあります。
川口市では、有用金属やレアメタルの再資源化のためにキャリアショップでの回収、市内の使用済み携帯電話回収ボックス、国の認定事業者による宅配便回収などの利用を案内しています。
Q.壊れたスマホや電源が入らない端末も回収できますか?
A.はい、故障しているスマホや電源が入らない端末でも回収できる場合があります。
キャリアショップや使用済み携帯電話回収ボックスでは、故障した端末も回収対象となる場合があります。ただし、回収方法や端末の状態によって対応が異なることもあるため、事前に確認しておくと安心です。
また、故障などによって初期化ができない場合や、データ漏えいが心配な場合は、データ消去や物理破壊に対応した専門業者へ依頼する方法もあります。
Q.バッテリーが膨張したスマホはどこで処分すればよいですか?
A.バッテリーが膨張しているスマホは、使用済み携帯電話回収ボックスへ投入してはいけません。まずは川口市の資源循環課へ問い合わせて、適切な処分方法を確認しましょう。
膨張したリチウムイオン電池は、衝撃や圧力などによって発熱・発火する危険性があります。そのため、一般的な使用済みスマホとは回収方法が異なる場合があります。
また、キャリアショップや国の認定事業者による宅配便回収、専門業者へ依頼する場合も、事前に対応可能か確認してから持ち込む、または発送するようにしましょう。
持ち運ぶ際は、強い衝撃や圧力を加えず、高温になる場所を避けましょう。
Q.ガラケーやPHSも市の回収ボックスで処分できますか?
A.はい、従来型の携帯電話(ガラケー)やPHSについても、川口市の使用済み携帯電話回収ボックスの回収対象です。
また、キャリアショップや国の認定事業者による宅配便回収でも対応している場合があります。利用する際は、事前に回収対象を確認すると安心です。
どの方法で処分する場合でも、処分前には可能な範囲で端末を初期化し、SIMカードやSDカードなどを取り外しておきましょう。
Q.データ消去証明書はどこで発行してもらえますか?
A.データ消去証明書を発行できるかどうかは、利用する回収方法によって異なります。
キャリアショップや川口市の使用済み携帯電話回収ボックスの回収ボックスでは、データ消去証明書の発行には対応していません。
一方、データ消去サービスを提供している専門業者の中には、データ消去証明書の発行に対応している事業者もあります。法人で利用していた端末や、処分後の記録を残したい場合は、事前に対応の有無を確認しておくとよいでしょう。
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川口市でスマホ・携帯電話を安全に処分するためのまとめ
スマートフォンには金や銀、銅などの貴重な資源が含まれており、適切な回収方法を利用することで資源の有効活用にもつながります。
川口市では、携帯電話販売店(キャリアショップ)による回収、市内の使用済み携帯電話回収ボックスの利用、国の認定事業者による宅配便回収など、スマホや携帯電話を処分できる複数の方法が案内されています。
どの方法を利用する場合でも、処分前にはデータのバックアップや初期化、アカウントからのログアウトを済ませておくことが重要です。特に、故障などで初期化ができない端末や、データ漏えいが心配な端末については、データ消去や物理破壊に対応した専門業者の利用を検討するのもよいでしょう。
本記事を参考に、ご自身に合った回収方法を選び、安全かつ適切に処分を進めてください。
スマホ処分ZAURUSは循環経済(サーキュラーエコノミー)を目指しています







