画面割れで初期化できないスマホの処分

                   

処分スマホ端末情報


機種名:GALAXY NoteⅡ
発売日:2012年11月16日
発売日からの経過時間:9年
来店日時:4月4日(土)13:00
物理破砕台数:1台
破砕時間:14秒17

初期化できないスマホの処分は情報漏洩のリスクがあります

画面が割れてしまって、初期化ができない使用済みスマホの処分にお困りでご来店頂きました。

初期化しないでデータが入ったまま端末を処分するのは情報漏洩のリスクがあります。
中古販売、下取り、ゴミとしての廃棄、どれにするにしても、ご自身でデータの初期化が必要になります。

もちろんキャリアで回収処分してもらう場合も同じです。ご自身の手元から離れる際は、必ず初期化をしてください。
ただし、初期化はスマホが正常に動かないとできません。壊れて起動しない、パスワードを忘れてしまったなどは初期化できません。

そんな時はZAURUSにお任せください。物理破壊でデータ消去するので、データが残っていても対応させていただきます。

フラッシュメモリは初期化してもデータは残っています

今回お持ち頂いた端末は壊れていましたが、壊れていない端末はどのように処分されているのかお聞きしたところ初期化して中古売却しているとのことでした。

中古売却やキャリアでの下取りで処分している方は多いと思います。
現在市場に流通しているスマホはフラッシュメモリが入っていて、シンプルなデータ消去・初期化では完全なデータ消去は出来ません。
本に例えると端末の初期化とは「目次部分」は削除されますが肝心の「本文(メインデータ)」はメモリの隠し領域にそのまま残っているので、情報漏洩のリスクはあるのです。

お客様も情報漏洩が心配とのことで、ご自身での破壊、廃棄を試みたそうです。
お持ち頂いた端末はバッテリー内蔵型ではなかったので、バッテリーはご自身で簡単に取り外しできたようで、自治体で廃棄物として回収BOXで処分したそうです。
バッテリーの処分後、本体の破壊を試みたそうですが、うまくできずそのまま保管していたそうです。

Android端末(GALAXY)の分解作業


さて、バッテリーの取外しです。すでにお客様ご自身でバッテリーの取外しをされていたため、作業は不要でした。
早速、シュレッダーに投入。するとGALAXYはなんと14秒で破砕完了です。iPhone以外の端末は破砕時間が短いように感じます。
一気に飲み込まれて、あっという間に基板部分含めてすべてが粉々になりました。

シュレッダーでの破砕を目視していただきましたが、「これなら安心だし、処分にかかる時間が短くてありがたい!」と手軽に処分できると喜んでいただけました。
また、処分後の再資源化にも賛同して頂きました。

壊れてしまって初期化できない端末の処分は、完全データ物理破壊が可能なZAURUSにお任せください。

スマホ処分・廃棄・データ消去ならZAURUS